日記を書こうにもいつも三日坊主…なぜだ?なぜなんだ?自分を見つめるという大それた目標を持ちつつ、ありふれた日常や感情の浮き沈みをただただ綴る…音楽、ゲーム、スポーツを愛する男の勝手なブログです。


by joe-kei
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病むという

精神って簡単に病んでしまうんだね。

いや、
この言葉は適切ではないんだろう。

病んだことが簡単ではないから。

病むまで、
きっといくつもの苦しみや悲しみや怒りがあったはず。
それを簡単と言っていいのか。


言葉に出さなくても、
相手をどう思っているかは意外と伝わってしまうもので、
特に嫌でも近くにいる、
例えば職場や学校の教室や部活といった環境下では、
すぐに伝わったり感じてしまったりするものだ。
もちろん、
勝手な被害妄想というのもあるのだろうが、
大抵は当たってしまっている。


じゃあ、
どうしてあげればいい。

そういう環境下にいる人間に対して、
どう接してあげればいい。

はけ口となるか。
環境に変わるよう促すか。
相手に変わるよう促すか。

共感か。
道の提示か。


さあ、
わからん。
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# by joe-kei | 2013-10-05 00:36

ご案内

本日は「三日坊主の挑戦」にお越しいただき、誠にありがとうございます。

このブログは左にもあるように、非常に勝手なブログです。
文句を言ったり、矛盾したり、はたまた誉めたり。
そんな管理人を許せる寛大な方のみお読みください。
なお、書いてある事にはいっさい責任はとりません。
自己責任で引用、インスパイア等してください。

ちなみに管理人、作曲します。
ぜひ聴いてみてほしいので、その記事へのリンクを貼っておきます。

音楽つくっちゃった

感想はできる限り、その記事へ書いてくださると嬉しいです。
その方が、返信もしやすいですし、第三者の方にも読みやすいと思いますので。

では。
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# by joe-kei | 2012-12-31 23:59

日記

タクシーの運ちゃんと話した
まずは勉強になった。
相互タクシーは老舗だ。
ファンも多く、離職率も低い。
なぜか。
昔、タクシーは客を選ぶ側だった。
行き先次第では乗せないことも多く、サービス業とは程遠い位置にあった。
しかし相互タクシーは違っていた。
断ること無く、どこへでも乗せる。
それが方針であったし、当然だった。
ファンがついた。
タクシーが並んでいても、相互タクシーを選んで乗ることも多かった。
そしてそれはドライバー自身の徳を上げることに繋がった。
誰かのために。
その気持ちが伝統となり、同じ志を持つ者が集まっていった。
当然職場も和やかな雰囲気となり、辞める理由が無くなった。
新たに入って来る者も、その志に共鳴した者や、共鳴しうる者となった。
数年前の改訂で一気に社員が増えて状況はやや変わったが、
私から見ても伝統を守っているドライバーさんは多く感じる。
私の祖母もいつも利用していた。
私もきっと利用し続ける。
サービスとはそういうモノではないだろうか。
正しい志を持ち、それを元に謙虚に過ごす。
そうすれば、ファンがつき、同じ仲間が集まって来る。
素晴らしい話を聞かせてもらった。
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# by joe-kei | 2012-09-20 06:47

近況

ここ一年くらいで本を読み出した。


読書感想文の宿題以外では、
本なんてまったく読まなかった人間が、だ。


本を読むとものすごく疲れてしまう。
他人の人生に入りこむ。
そんな感覚になるから。

往復2時間の電車の中や、
帰り道にあるスタバでよく読んでいるのだが、
感情を爆発させてしまうことがよくある。
涙ぐんでいたり、
険しい表情でノートに書きなぐっていたり。
目撃されてはいないと信じているが、
果たしてどうなのだろう。



本を購入するのはほとんどが本屋だ。
近くにあるのも重要な理由だが、
ネットで購入するとほとんどが失敗になるから。
レビューほど当てにならないものは無い。
並んでいる本から光っている背表紙を見つけ、
実際に手にとる。
そして最初の数文で自分に合っているかどうかを見極める。
その作業が楽しい。
たまにその場で読み込んでしまって一冊が終わってしまうこともあるが、
そういった本はきっとまた読むことになるので即購入する。

「本は一期一会だよ」

学生時代に本好きな友人が話していたことが、
この歳になってようやく理解できたよ。
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# by joe-kei | 2012-08-17 00:40

「道」

随分前にYouTubeに投稿したけど、こっちに載せるの忘れてたw



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# by joe-kei | 2012-06-24 18:49 | 音楽つくっちゃった♪



バンド用デモ。

エゴを出して割と要求してみました。
ドラムはやっぱり難しい。
歌詞はまだ決まっておらず、
メンバーと相談してもいいかなと思っている。
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# by joe-kei | 2012-05-04 17:57 | 音楽つくっちゃった♪

2012年

いよいよ近づいて来た。


来年、どちらに転ぶのか。
今は崩壊に向かっているように感じるが、
覚醒の年となる予感がしてならない。


見えてこなかった根っこが見える。
そんな予感がする。
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# by joe-kei | 2011-11-23 23:39 | Do demo e koto

『ナイト』

ボーカロイドを使ってみました。

初めてのくせにベタ打ちです。
声質だけにこだわりました。



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# by joe-kei | 2011-07-06 00:48 | 音楽つくっちゃった♪

コーヒー

久しぶりにコーヒーを飲みに行ってきた。

モンブランとコーヒーのセット。


そこはカップがたくさん並んでいるお店で、
地震でどうなったか心配だったけど、
尋ねられなかった。
だって、いつも通りカップが並んでるんだもの。
愚問はよそう。


白地に紺のラインが美しいカップ。
縦に凹凸の線が入り、持ち手がクイと上がっていてキュートだ。

それが今日の僕に合ったカップらしい。

すごくシンプルで、派手さは全く無い。
けど、どこか和風でぬくもりがある。
紺のラインが強い意志と柔軟さを感じさせる。

僕もそうなれればいいな。


モンブランを楽しみ、
本を読みながらゆっくりとコーヒーを愉しむ。


ちょっとした贅沢だったけど、
随分と楽になったよ。
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# by joe-kei | 2011-05-17 17:33 | My Life!!

みどりの日


1993年の奥尻島の津波を知ってますか?

あの時は本当に恐ろしかった。
夜22時頃、人生で初めての震度5の地震。
青森の内陸に住んでいた小学生の僕は、
恐怖に潰されながら眠りについた。

翌朝、ニュースが飛び込んできた。

「奥尻島は壊滅的な状況です!」

津波だった。
『海のトリトン』でその存在を知った、津波だった。

本震からわずか5分。
津波は奥尻の漁師町を襲った。
高さは30メートル。
一瞬にして200人もの命を奪った。
奥尻島の住民は4700人。

実はその10年前にも奥尻島は津波に襲われている。
その時の津波は、揺れから14分後。

経験から、多くの人が油断した。
まだ大丈夫だろう、冷静に荷物を持って。。。
経験が仇となった。


その奥尻島の津波のとき、
沿岸部の住民への教訓として改めて提示されたものがある。

「津波防災三か条」
1.グラッと来たら津波警報
 揺れたら津波が来ると思って行動。
 過去には震度3の揺れでも、20mの津波で2万人が犠牲になりました。
2.俗説を信じず、最悪を想定
 津波には様々なものがあります。突然の高波や、時間をかけて襲ってくるもの。
 とにかく最悪の場合を意識して行動を。
3.車は使わず遠く高く。一度避難したら絶対に戻らない。


まるっきり今回言われていることと同じだ。

我々は経験を活かせないのだろうか。
いや、活かせたからこそ、この人数で済んだのだろうか。
(失礼をお許しください)


今回の震災で、
僕は奥尻島を思い出しました。
親戚はB29や広島を思い出したそうです。


奥尻を経験した人々は、
震災のニュースをどんな風に見つめているのだろう。


幸い、我が家は壊れた物は一つもありません。
以前書いたような行動や、災害の対策ができていたのは、
奥尻などの経験のおかげ。
もう悲しみは増やしたくない。
どうか、活かして。
自然は豊かなもの。
共存を。
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# by joe-kei | 2011-05-04 11:41 | My Life!!